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~コイルガンの回路紹介~  主に昇圧回路

どうも~

回路図のソフトを見つけたのでコイルガン関連の回路図を作りました

というわけで今日即席で作った回路図を紹介します

他サイトと似てたりしてるんですがすいません
まずかったら消します

昇圧回路(昇圧チョッパ)
1.jpg
MOSFETは出力より耐圧高ければだいたいなんでも大丈夫です

多分400Vぐらい出ます

※追記
FETのゲートソース間に10KΩ程度を入れてください
またはプッシュプルやゲートドライバICを使用して下さい



スイッチ周辺
2,

※追記
フライホイールダイオードの位置が間違っています
加速コイルに並列に配置するのが正しいです


ファーストリカバリーダイオードはサージ吸収目的なのでコンデンサの容量、電圧に応じて並列、直列にしてください

充電電圧確認用のツェナーダイオードは目的の電圧になるように直列にしてください
(1個40Vだったら10個直列にして400Vにするとか)



コイルガン用zvsドライバー
zvs1
※追記
最初のコンデンサがノイズカットとかふざけたこと書いてありますが
いわゆるバイパスコンデンサというもので出力等が安定したりします(たぶん)
無くても動作は一応します

トランスは要自作です
フェライトコアはseikoパーツショップ等で買ったり廃品からはぎ取ったりと
いろいろと入手経路はありますがなかなか手にはいらないのがネックです
巻き数比は1:40ぐらいにして出力を500~600V以上にすると高速で充電出来ます

L1は割りと適当でも動きますがだいたい47~200μHに収めるといいんだとか
確か高い方が安定するらしいですが、巻きすぎてもトロイダルコアが飽和&直流抵抗が増すので
よくないかもしれません
とりあえず鉄粉コアに1mm弱のPEWを適当に巻いていけば大体OKだったりします

MOSFETはON抵抗が少なく大電流が流せるものがよいです
0,008Ωとかのものが安定して動作してます
地味に電源電圧の数倍の電圧がかかるっぽいので耐圧も考慮しておいたほうが良いです
すぐにぶっ壊れるので安いものでいいと思います

ツェナーダイオードは保護目的なのでなくても一応動くらしいですが…

L2L3付近のコンデンサは大電流が流れるようなので、かの有名な青コン等があればベストです
それ以外でも並列にして耐電流稼ぐと良いと思います
因みにこれの容量が大きければ大きいほど周波数が下がり出力が上がりやすくなるそうですが…

回路図はクソ簡単ですがなかなか安定しない回路なので
部品をいろいろ交換したり巻き数変えたりして調整する必要があります

あと当然ですが出力が交流なのでブリッジダイオードで整流してください
ブリッジダイオードは1000V2Aの高速のものなどを組み合わせるのがベストです
4つが内蔵されたパッケージのでかいやつは大抵遅かったりして不適切だったりします


ZVS用充電停止回路
zvs zt
※まともなものに置き換えました

確か電源入れると同時にコンパレータがHigh、リレーがONになりZVSが駆動、
コンデンサが400Vになったりするとコンパレータがlow、リレーがOFFになってZVSが停止という感じです
よくある間違いですが、GNDは共通にしないと充電が止まらないので注意です

リレーの出力周辺をいじれば幅広い充電回路に使えると思います


周りの枠が消せません…
なのでやたらでかくなってしまいました

これで手書きから卒業ですね
他の記事も修正しておきました
これからはいろんな回路図をかけるのでいいですね~
zvsドライバーは多分あとでまとめます
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