スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フレーム&グリップ製作

工作しますた


機構がおおよそ完成したのでフレームを作り始めます

zzCIMG1318.jpg

まず2mmで試作してから5mmで本番です

で、切断穴あけ磨き加工を終えまして…
zzCIMG1319.jpg
機構が完成

今までの試作フレームのボロさから一転、それなりの外見になったかもです


次にグリップを作ります

zzCIMG1324.jpg
アクリルとか切ったりー
zzCIMG1323.jpg
木材加工したりしてー  (これだけだとうさぎにしか見えない…)


ハイ!できた!
zzCIMG1328.jpg
\ドヤァ/


2日間でかなり進んだ(^^♪
それっぽくなってきて嬉しかったので動画も作りましたw



30秒という短さ
見りゃ分かりますが動作性は良好です
ただ稀にキイィィッーっという不快音が鳴るのがちょっと気になりますが(動画内でも鳴った)
どこが原因で鳴ってるのかよく分からんので直せません…

これで機構部分は大体できたのでそろそろ回路製作もやりたい所ですね
ZVS作るーとか言って何も作ってないですし

まあそんな感じです

ではでは

シングルアクション機能追加

どうもどうも

いろいろ疲れました
主に勉強方面のやる気の無さが半端ないです
ぱないの!

最近は授業というか問題演習が眠くて眠くて死にそうです
特に1,2時間目がヤバイです
まあ起きてても集中力ゼロなんですが…
去年はもう少しマシだったんだけどホント今年度に入ってからダメ人間化が加速しっぱなしです


とりあえずリボルバーなんたらは部品の全面改修とシングルアクションの機構のパーツの追加とかやってました
画像はこんな感じ

zzCIMG1313.jpg

変化のあった部分に矢印付けましたw

もうマジでほとんど変化ないのは許してくださいな
単発実験と違ってすぐにできるものじゃないし微調整とかが難しいし時間掛かるのよ…


あとこっちも変わってますね
zzCIMG1314.jpg

まとめると
・シングルアクション用部品の追加
・トリガー部品の再製作
・シリンダー回転用の爪の再製作、調整およびバネ追加
・シリンダー固定部品の再製作、強度増加
とかです


今までのは強度面が適当で、部品がかなりぐらついて動作性がクソだったので
それを改善するために改修工事してました
疲れた

一応これで機構のほとんどが完成といった形になります
動作的にはわざわざ部品を作り直して調整しただけあって非常にgood!な感じです
引き金を引くだけでも撃てますし撃鉄起こしてからも撃てます
シングル、ダブルアクション兼用ってわけです

さいでトリガーはなんと2本の指が使えるようにしまして、これにより高速で動作せることに成功しました
こちらの確認している限りでは毎秒6回程度の動作が可能でした
つまり完成時には1秒間で6発全て撃ちきれる可能性があるわけです
うひょ~~~



それと地味にジグソーテーブルを改良しました

zzCIMG1315.jpg

ブレードガイドを刃の後ろに持ってきました
ついでに邪魔だった左右も切って作業性もUPしました
ただなんかブレードがアクリルにめり込んでる気がするけど…

レールガンとかには全く使えないと思いますが今回みたいな
曲線とかが混じってる加工にはけっこう活躍してくれます
無くても大丈夫だけどあると便利な工具


それよりも旋盤欲しい(切実)
まあ当分買えないだろうけど
大学で使えたらいいんだけどね

あまり変わらない…

平日もちょくちょく工作やりましたよっていう

とりあえず
・トリガー部品の加工、磨き、位置調整
・撃鉄部分の磨き
・バネ装着
・シリンダー回す用の爪?の装着及び調整
・シリンダー固定部分の調整
とかやった結果

zzCIMG1311.jpg

こうなりました

ほとんど変わらないorz…
平日は1~2時間しかできないから全く進まないねこりゃ

でも現状でもダブルアクションはいい感じに再現出来てる気がするよ
トリガー引くだけでOKだから連射速度も上がるね!
毎秒3発は撃ちたいね



そして明日明後日は模試!

\( 'ω')/ウオオオオアアーーーッッ!!!

多分更新できないです



あとなんか下水がうんたらかんたら浄化槽がどうのこうので今トイレが使えませんw
仮設トイレ使いにくいし真夜中に外出るのは怖い(´・ω・`)
田舎の弊害ですね

まあ書きたいことはもっとあったような気がするけどさっさと寝たいのでノシ

~コイルガンの回路紹介~  主に昇圧回路

どうも~

回路図のソフトを見つけたのでコイルガン関連の回路図を作りました

というわけで今日即席で作った回路図を紹介します

他サイトと似てたりしてるんですがすいません
まずかったら消します

昇圧回路(昇圧チョッパ)
1.jpg
MOSFETは出力より耐圧高ければだいたいなんでも大丈夫です

多分400Vぐらい出ます

※追記
FETのゲートソース間に10KΩ程度を入れてください
またはプッシュプルやゲートドライバICを使用して下さい



スイッチ周辺
2,

※追記
フライホイールダイオードの位置が間違っています
加速コイルに並列に配置するのが正しいです


ファーストリカバリーダイオードはサージ吸収目的なのでコンデンサの容量、電圧に応じて並列、直列にしてください

充電電圧確認用のツェナーダイオードは目的の電圧になるように直列にしてください
(1個40Vだったら10個直列にして400Vにするとか)



コイルガン用zvsドライバー
zvs1
※追記
最初のコンデンサがノイズカットとかふざけたこと書いてありますが
いわゆるバイパスコンデンサというもので出力等が安定したりします(たぶん)
無くても動作は一応します

トランスは要自作です
フェライトコアはseikoパーツショップ等で買ったり廃品からはぎ取ったりと
いろいろと入手経路はありますがなかなか手にはいらないのがネックです
巻き数比は1:40ぐらいにして出力を500~600V以上にすると高速で充電出来ます

L1は割りと適当でも動きますがだいたい47~200μHに収めるといいんだとか
確か高い方が安定するらしいですが、巻きすぎてもトロイダルコアが飽和&直流抵抗が増すので
よくないかもしれません
とりあえず鉄粉コアに1mm弱のPEWを適当に巻いていけば大体OKだったりします

MOSFETはON抵抗が少なく大電流が流せるものがよいです
0,008Ωとかのものが安定して動作してます
地味に電源電圧の数倍の電圧がかかるっぽいので耐圧も考慮しておいたほうが良いです
すぐにぶっ壊れるので安いものでいいと思います

ツェナーダイオードは保護目的なのでなくても一応動くらしいですが…

L2L3付近のコンデンサは大電流が流れるようなので、かの有名な青コン等があればベストです
それ以外でも並列にして耐電流稼ぐと良いと思います
因みにこれの容量が大きければ大きいほど周波数が下がり出力が上がりやすくなるそうですが…

回路図はクソ簡単ですがなかなか安定しない回路なので
部品をいろいろ交換したり巻き数変えたりして調整する必要があります

あと当然ですが出力が交流なのでブリッジダイオードで整流してください
ブリッジダイオードは1000V2Aの高速のものなどを組み合わせるのがベストです
4つが内蔵されたパッケージのでかいやつは大抵遅かったりして不適切だったりします


ZVS用充電停止回路
zvs zt
※まともなものに置き換えました

確か電源入れると同時にコンパレータがHigh、リレーがONになりZVSが駆動、
コンデンサが400Vになったりするとコンパレータがlow、リレーがOFFになってZVSが停止という感じです
よくある間違いですが、GNDは共通にしないと充電が止まらないので注意です

リレーの出力周辺をいじれば幅広い充電回路に使えると思います


周りの枠が消せません…
なのでやたらでかくなってしまいました

これで手書きから卒業ですね
他の記事も修正しておきました
これからはいろんな回路図をかけるのでいいですね~
zvsドライバーは多分あとでまとめます

コイルガンの作り方というか考察

今回はコイルガンの作り方および簡単な考察についてです
いままで思ったことをまとめながら適当に書きます

これを参考にして本当に作れるかは謎ですが
作れても人に危害を加える用途には絶対に使用しないでください

コイルガンにだけに関わる話ではないですが…


あと考察といっても実際の数値とか式とか計算とかはしません

というか出来ませんw まだ習ってないw


昇圧回路は現在チョッパ式の記事があるのでそちらを参考に

続きを読む

プロフィール

.

Author:.

最新トラックバック
最新記事
月別アーカイブ
かうんた~
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。